サプリが高血圧を下げる?

高血圧の改善・予防には毎日の食事、運動などの生活習慣の見直しがまず必要です。しかし、それだけだとなかなか効果的な対策にならないのが正直なとこ。そこで、もっと上手に高血圧を下げる方法なのが有効成分を配合したサプリを利用することです。

 

高血圧に効く成分として
  • ヒハツ由来ピペリン←機能関与成分
  • DHA・EPA
  • サポニン

 

などの成分が高血圧対策に良いとされていますが、これらはどれも食事などからは継続的な量を補給するのが難しいしため、サプリによる摂取が手軽かつ負担なくおすすめです。

 

当サイトは有効成分を配合したサプリの中でも、血圧に悩む方々に支持されているものだけをピックアップし紹介していますので、どうぞ参考にしてください。

 

高血圧サプリランキング

大正製薬 血圧が高めの方のタブレットの特徴

大正製薬の血圧が高めの方のタブレットは、名前の通り血圧の数値が気になる方におすすめの血圧対策サプリメントになります。研究より、ヒハツ由来のピペリンと呼ばれる成分に、血圧を下げる作用があったことが判明しています。また、実際にヒハツ由来ピペリンを1〜2週間ほど飲んだ方から飲用後1週間より数値改善が見られています。1日1粒からと手軽に飲めることと大手製薬会社が販売するサプリだから人気を集めています。

価格 1000+税円
評価 評価5
備考 機能関与成分:ヒハツ由来ピペリン

 

きなりの特徴

きなりは、1日に必要なDHA・EPA量の半分をカバーした高スペックサプリメントです。DHA・EPAは血中の中性脂肪やコレステロールを減らし、高血圧の原因とされる動脈硬化の予防・改善に役立ちます。さらに、サラサラパワーの高いナットウキナーゼも入っており、高血圧対策のサプリとして今人気急上昇中のサプリメントとなっています。

価格 1833+税円
評価 評価4.5
備考 高スペックDHA・EPAサプリ

 

白井田七の特徴

白井田七は、田七人参の栄養成分を凝縮した漢方系サプリメントです。田七人参に含まれるサポニンをはじめとした有効成分には、高血圧をはじめ、合併症の危険のある糖尿病などの対策にも使われています。また、素材には、田七人参と有機ゲルマニウムだけを使用し、粒化には圧力を採用しているため、余計な添加物などは一切含まれておらず安心です。

価格 3980+税円
評価 評価4
備考 田七人参(サポニン)

 

生活習慣の改善も必要!

 

血圧の数値を改善したり、正常値を維持するためには、生活習慣を改善することが大切です。どういった生活を送っていけば血圧によいのか解説しますので、参考情報としてお役立てください。

 

基本的なこと

 

食事で塩分を摂り過ぎないようにすることをはじめとして、適度な運動の習慣化、肥満体型の人はダイエットに取り組むことが大切です。また、睡眠を十分に摂ることも、夜間の血圧が落ち着いて心臓や血管にかかる負担軽減になるため非常に重要です。

 

ストレスを解消する

 

ストレスがかかると一時的に血圧が高まります。したがって、そのまま放置するのではなく趣味の時間を過ごしたり、リラックスしたりといった方法で解消してあげることが大切です。

 

温度差を少なくする

 

暖かい場所から寒い場所に移動すると血圧が上昇します。そのため、自宅では部屋ごとの温度差を極力なくすようにしたほうがよいでしょう。

 

便秘を改善する

 

お通じが悪いと無理に出そうとしていきみますが、この行動が血圧を高める原因になってしまいます。そんなにいきまなくてもスムーズに排便できるよう、便秘解消に努めましょう。

 

たばこをやめる

 

たばこに含まれるニコチンが血管を収縮させる作用をもたらします。これにより血圧が上がってしまいますので、血圧が気になる人で喫煙者であるならば、やめるに越したことはないでしょう。また、家族に喫煙者がいる場合、受動喫煙により血圧が高まってしまう可能性も大いにあります。

 

高血圧を下げるならまず始めたい食生活の見直し

 

塩分とりすぎの食生活をしていると、高血圧になりやすいと聞いたことがありませんか?日本人は、もともと塩分を多めにとってしまいやすい食生活をしているといいます。しょうゆや味噌、漬物などを常食する傾向にあるからかもしれません。

 

味の濃さには徐々に慣れてくるため、塩分を摂り過ぎているかどうかは意識してみないと見逃してしまう可能性があります。気が付いたら、通常の人が十分に味が濃いと感じている食べ物にまで、塩やしょうゆ、ソースなどをかける食生活になっているかもしれませんので注意しましょう。

 

日本では、1日分の塩分摂取目安量が6g未満とされています。実は、欧米では理想的な1日の塩分摂取量が3.8gとされており、日本よりはるかに少ない量でも健康を維持できることがわかります。薄味になれていくためには、しょうゆやソースなどをこしょうやごま、柑橘系の搾り汁などに変えてみるなどの工夫が効果的です。

 

だしをしっかりとって、しょうゆや塩の使用量を減らすのもよいでしょう。麺類の汁は、半分以上は飲まないようにすることも大切です。

 

高血圧を下げるために食べたい食品は?

 

血圧を調節する役割を持つ成分を含んだ食品を積極的に食べるようにするのも、高血圧を下げるのに役立つでしょう。

 

例えば、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルは不足しないように気を付ける必要があります。
特にカルシウム不足は、副甲状腺ホルモンやプロビタミンDの分泌につながり、血圧が上昇する可能性が出てきます。

 

カルシウムを多く含んだ、牛乳や小魚を食生活に取り入れてみてください。カルシウムの吸収力を上げてくれる、マグネシウムの摂取もおすすめします。

 

マグネシウムは、海藻類やナッツ、豆類などに多く含まれています。余分な塩分を排出するのに必要なカリウムは、野菜や果物に多く含まれています。

 

やはり、マグネシウムがカリウムの吸収を助けてくれますから、一緒に摂ると効果的です。ただし、腎臓病の人の場合は、カリウムの摂り過ぎが悪影響をもたらすことがあります。医師に相談して、カリウムの摂取に注意したほうがよいでしょう。

 

高血圧を効率良く下げるために飲みたいサプリ成分は?

 

中高年になると、数人に1人といった割合で高血圧を起こしやすいといいます。それほど身近な病気ですから、食生活や生活習慣に気を付けていないと若いうちから高血圧になる可能性もあります。

 

定期的に血圧を計ることでコントロールすることも重要ですが、食生活や生活習慣では補いきれない部分をサプリメントで補足するのも1つの方法です。

 

例えば、高血圧に効果的なサプリ成分としては、DHA&EPAやサポニン、ナットウキナーゼ、タウリン、亜鉛、クエン酸などがあります。

 

いずれも血液サラサラ効果に期待できる成分で、高血圧の改善に役立ってくれるでしょう。DHA&EPAは、青魚に多く含まれている成分としてよく知られています。青魚は苦手という人はもちろん、日常的に大量の青魚を食べるわけでもない限り、十分な量の摂取は難しいため、サプリメントでの摂取が便利です。

 

納豆に含まれる酵素のナットウキナーゼは、血栓を溶解させる作用があるため、高血圧の予防・改善に役立つといわれています。

 

高麗人参などに含まれるサポニンは、血圧を下げる作用を持っているといいます。

 

タウリンはノルアドレナリンの分泌を抑えることで、高血圧の改善に期待できます。血液をアルカリ性に保ってくれることで、中性脂肪やコレステロールを低下させるのに役立ち、結果として高血圧の改善にも期待できるのがクエン酸です。

 

亜鉛には血圧を下げるといった顕著な作用は知られていないのですが、高血圧で医者にかかり降圧剤を飲んでいると亜鉛が排出されやすくなってしまうため、亜鉛を摂取しておくとよいという説があります。

 

高血圧を放置すると…

 

高血圧と指摘されても、とくに激しい症状に襲われるわけではないため、病院通いをしない人が少なくありません。しかしながら、慢性的に血圧が高い状態を放置していると、取り返しのつかないことになる恐れがあるのです。

 

高血圧放置でまず起こること

 

高血圧の治療を受けずそのままにしておくと、心臓には大きな負担がのしかかることになります。これにどうにか対応するため、心臓は心筋を多くし大きくなるのです。

 

それから、血管では高血圧に対応するため壁を厚くしますが、血液の成分が動脈の内壁に流れ込んでしまいます。これにコレステロールなどが加わることによって、血管が狭く硬くなってしまうのです。つまり、高血圧を放置していると心肥大や動脈硬化が起こってしまうというわけです。

 

さらにひどくなった場合に起こること

 

動脈硬化が起こり進行すると、血流が悪くなります。心臓の筋肉に血液を届ける血管の冠動脈に血のかたまりが発生し、詰まってしまった場合には心筋梗塞や狭心症が起こるのです。

 

また、これと同じ現象が脳で起こった場合には、脳梗塞が引き起こされてしまいます。それから、動脈硬化は血管を脆弱にもしますが、高血圧で破れてしまうと脳出血が起こるのです。

 

そのほか、動脈硬化になって血流が悪化すると、腎機能の低下にもつながってしまい、腎臓病を引き起こすことにもなりかねません。いずれにせよ、最終的には死亡してしまうこともあるため、高血圧を放置してはいけないのです。

 

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